8/11/2013

子どもには「体罰を受ける権利」がある、のだとか



桜宮高校バスケ部員の自殺や、
女子柔道強化選手による告発をきっかけに、
文科省は今春、
全国の教育委員会に「体罰実態調査」の実施を要請。
同時に各地で魔女狩りよろしく、
「暴力教師」の炙り出しが始まった。

身に覚えのある先生方は、その間、
さぞ戦々恐々としておられたことだろう。
体罰に関する実態把握について(2次報告・文科省)
本日のBGM
BLUE LETTER(甲斐バンド)
美しい星(森山良子)
風のフォトグラフ(松原みき)
さて、桑田真澄の「体罰否定論」には、
多くの人が共感しており、
いじめ・虐待に匹敵するような体罰は、
絶対に慎むべきだと小生も、そう思う。

しかし、モンスターペアレンツからの密告を恐れ、
子どもや生徒の成長を心から願う
真面な熱血教師が委縮してしまっては、
却って本人のためにならないし、
国家としても大きな損失と言えるのでは?

因みに、子どもには体罰を受ける権利がある!
と主張する「体罰の会」には、
あのヨットスクールの名物校長先生も、
顧問に名を連ねている。

ポチ「スリッパで頭を叩くのは、儂もどうかと…」

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