
森英恵や有吉佐和子、永井路子、
竹下景子、多部未華子、高橋真麻、
橋谷能理子、西尾由佳理など、
多くの逸材を輩出してきた東京女子大学。
その東女(とんじょ)で社会言語学を教えている
篠崎教授と11人のゼミ生たちが、
幾つかの質問に「はい」か「いいえ」で答えていくと、
出身都道府県が70%以上の確率で当たる、
という「方言チャート」を作ったそうな。
(参照:ロケットニュース24)
本日のBGM但し、ここでいう出身地とは、
うろこ雲の絵(西岡たかし)
海の底でうたう唄(Le Couple)
渡良瀬橋(城之内早苗)
言語形成期と呼ばれる、
3~14歳位の時期に生活していた地域のこと。
従って、その時期を複数の土地で過ごした人の場合は、
出身地の特定が自ずと難しくなるし、
県境に住む人の場合も、
他県との交流が盛んだったり、
江戸時代の藩の名残があったりで、
やはり間違ってしまう確率が高くなるという。
因みに、小生の場合は、
少年期の一時期を江戸で過ごしていたにも拘らず、
ご覧の通りドンピシャであった。
ポチ「江戸には参勤交代で上っていたのか?」
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