
先日、ドラッグストアに目薬を買いに行った時のこと。
小生が、愛用の「ロートZ!」をレジに差し出すと、
白衣を着た割と綺麗なネーチャンから斯う言われた。
(因みに、店内ではロートZ!が一番安かった)
「おや、お客様、少し目が赤くなってますね。
その目薬では却って充血がヒドくなる場合がありますから、
こちらの方がいいですよ」
箱には「充血に効く」と、ちゃんと書いてあるのに、
何故彼女は他の目薬を勧めたのか?
理由は恐らく、
推奨品を売って単価アップを図ろうとしたか、
ロートZ!は本当に充血に向かないか、
の何れかなんだろうが、
彼女は一つ致命的とも言える重大なミスを犯していた。
それは、小生が天邪鬼であることを見抜けなかったことだ。
ポチ「正直、心が少し揺らいだだろ」
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