
団塊世代の先頭グループである昭和22年組が今日、
「高齢者」の仲間入りを果たしたため、
65歳以上の人口が初めて3千万人を突破。
全人口に占める割合も、過去最高の24.1%に達したという。
そこで、全国有料老人ホーム協会とポプラ社が選んだ
「シルバー川柳」傑作選の中から、
特に良かったものを幾つか、ご紹介しておこう。
「年重ね くしゃみするのも 命がけ」
「起きたけど 寝るまでとくに 用はなし」
「まだ生きる つもりで並ぶ 宝くじ」
「日帰りで 行ってみたいな 天国に」
「マイケルの まねを発作と 間違われ」
「お辞儀して 共によろける クラス会」
「聴き取れず 隣にならって 空笑い」
「万歩計 半分以上 探しもの」
「恋かなと 思っていたら 不整脈」
「お迎えは どこから来るのと 孫が聞く」
ポチ「サラ川に匹敵する面白さ!」
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