
当時18歳の女子柔道部員に、
無理矢理乱暴したとして準強姦罪に問われている、
アテネ・北京両五輪の柔道金メダリスト・内柴正人は、
昨日の初公判でも「女性の方から抱きついてきた」と、
飽くまでも非は認めず、無罪を主張。
また、元格闘家らしく、
「名誉のため、最後まで戦い抜く」と闘争心を顕にした。
確かに裁判の争点は準強姦か否か、
つまり相手の同意があったのか、無かったのかなんだが、
問題はソコじゃない。
妻子ある身で、
十代の教え子に酒を飲ませ、手を出したことを、
指導者として、或いは人として恥じているか、否かだ。
ポチ「しかも、相手からヘタクソと言われたらしいし」
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