
震災から、やがて1年。
NHKによると、環境省は福島県の警戒区域内に依然、
取り残されているとみられる数百匹のペットを来月上旬、
一斉に保護すると決めたらしい。
もちろん、人命最優先だった当時の状況を考えると、
ペット持ち出し禁止は、ある程度、
已むを得ない措置だったのかも知れない。
だが、それとこれとは別問題。
鎖に繋がれたまま放置され、
餌に有り付くどころか、
水さえ飲めずに亡くなっていった彼らの心情を察する時、
やはり行政の対応は遅きに失したと言わざるを得ないのだ!
福島県動物救護本部
ポチ「いっそ薬殺された方が、楽で良かったかもな」
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