
庭の片隅で放ったらかしにされているにも拘わらず毎年、
梅雨入りする頃から夏の間中、ず~っと咲いている、
一見「ランタナ」かと見紛うような、
名も知らぬ、この花。
以前から気になってはいたのだが、
今朝遂に、その全貌が明らかになった。

アメリカやアフリカ大陸原産の「アスクレピアス」という、
調べても尚、直ぐに忘れそうな名前の花なのであった。
Today's BGMランタナ(2番目の写真)との一番の違いは、葉の形。
冷たい雨が降っている(吉田拓郎)
Squall(松本英子)
キョウチクトウ科のアスクレピアスの葉(3番目の写真)は、
ご覧の通り夾竹桃みたいに細長い形をしているのである。
また、種子は綿毛に包まれていて、
そこから「唐綿(トウワタ)」の別名が付いたそうな。
因みに、アスクレピアスとはギリシャ神話に登場する、
医術の神様だそう。

なお、茎を傷つけると白い液体が出るが、
カブレる恐れもあるので、
なるべく触らないようにした方が良いとのこと。
種を分けて欲しい方は、ご遠慮なくお申し出を。
(もちろん無料)
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