6/20/2016

火事と熱発は、最初の5分が肝心!



加齢により体の抵抗力が弱くなっているからか、
或いは気合がそもそも足りない所為なのか、
このところ熱を出す頻度が以前より増してきたように思う。

先週も、月曜・夕方に7度6分。
「風邪の引き始めかな」位に考えていたら、
8度2分、8度8分と見る見る上昇、
次第に頭痛も出始めたので、
解熱剤(ロキソプロフェン)を慌てて服用。
程なく薬効は表れたんだが、
いま思えば、この初期対応が拙かったのかも…。
Today's BGM
残春(さだまさし)
スカボロー・フェア(露崎春女)


実は、この日が代休で偶々家にいた下の娘も、
8度台前半ながら同じように熱発。
翌火曜日には40度に達したため、アフター5を待たず急遽、
罹り付けの内科を受診する破目と相成ったのだが、
医者の診断は食中毒等では無く、「腎盂炎」。
水分補給とトイレを我慢せぬよう、きつく言われたそうな。

さて、2日目を解熱剤とポカリだけを頼りに1日中、
布団の中で過ごした小生、
「もうそろそろいい頃だろう」と思いきや、
3日目・水曜は生憎、朝から酷い下痢に見舞われ、
その挙句、パンツを1枚台無しに。
布団から起き得たのは何と、4日目・木曜の午後であった。



ということで、今日のまとめ。
1. 発熱は、体が身を守るための生体防御機能の1つ。
故に急を要する場合以外、安易に解熱剤は服用せぬこと。
2. 水分補給には必ず、常温以上の飲料を用いるべし。
(腹を下している時は特に)
3. 屁を放る際は力まぬよう、くれぐれも注意すべし。

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