
加齢により体の抵抗力が弱くなっているからか、
或いは気合がそもそも足りない所為なのか、
このところ熱を出す頻度が以前より増してきたように思う。
先週も、月曜・夕方に7度6分。
「風邪の引き始めかな」位に考えていたら、
8度2分、8度8分と見る見る上昇、
次第に頭痛も出始めたので、
解熱剤(ロキソプロフェン)を慌てて服用。
程なく薬効は表れたんだが、
いま思えば、この初期対応が拙かったのかも…。
Today's BGM
残春(さだまさし)
スカボロー・フェア(露崎春女)

実は、この日が代休で偶々家にいた下の娘も、
8度台前半ながら同じように熱発。
翌火曜日には40度に達したため、アフター5を待たず急遽、
罹り付けの内科を受診する破目と相成ったのだが、
医者の診断は食中毒等では無く、「腎盂炎」。
水分補給とトイレを我慢せぬよう、きつく言われたそうな。
さて、2日目を解熱剤とポカリだけを頼りに1日中、
布団の中で過ごした小生、
「もうそろそろいい頃だろう」と思いきや、
3日目・水曜は生憎、朝から酷い下痢に見舞われ、
その挙句、パンツを1枚台無しに。
布団から起き得たのは何と、4日目・木曜の午後であった。

ということで、今日のまとめ。
1. 発熱は、体が身を守るための生体防御機能の1つ。
故に急を要する場合以外、安易に解熱剤は服用せぬこと。
2. 水分補給には必ず、常温以上の飲料を用いるべし。
(腹を下している時は特に)
3. 屁を放る際は力まぬよう、くれぐれも注意すべし。
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