
半月ほど前、
テレビの深夜劇場で観た映画の話。
08年のアメリカ映画「ボーダー」
(原題:RIGHTEOUS KILL)は、
ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノという、
ハリウッド屈指の大スターが共演する刑事もので、
監督は「アンカーウーマン」のジョン・アヴネット。
日本では2010年に公開された。
本日のBGM小生には凄く面白い映画に思えたんだが、
そして また あなたへ(財津和夫)
夜明けの子守唄(森山良子)
切手のないおくりもの(小野リサ)
米国の評論家連中には酷評され、
タイム誌が選ぶ、
08年のワースト映画100ではワースト9位。
また、同年のゴールデンラズベリー賞
(アカデミー賞の前夜に発表される最低映画賞、
ラジー賞とも)では受賞こそ逃したものの、
アル・パチーノが最低男優賞にノミネートされたという。
あらすじ
ルースター(ロバート)とターク(アル)は、
30年という長きに渡ってコンビを組む、
NY市警のベテラン刑事。
2人は固い絆で結ばれていた。
ある時、NY市内で連続殺人事件が発生。
被害者は、何れも過去に犯罪を犯した者や、
犯罪を犯しながら処罰されていない者だった…。
ポチ「女に手を出したのが拙かったんじゃ?」
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