9/02/2013

トヨタの新しい「SAI」は、犀じゃなかった



柔肌の熱き血潮に触れもみで寂しからずや道を説く君。
歌人・与謝野晶子が鉄幹と恋に落ちる前、
知り合いの若い僧侶に送ったとされる歌で、
あの俵万智の解釈によれば、
「燃える肌を抱くこともなく人生を語り続けて寂しくないの」。

要するに、
「詰まらないこと言ってないで、早く私を抱いて」という歌なんだが、
与謝野晶子(上の写真)ならイザ知らず、
真木よう子にそう誘われて、貴兄は我慢できる?


本日のBGM
愛が走る(BEGIN)
さよならの言葉(小野香代子)
両国橋(由紀さおり)
さて、"才"に満ちた先進性と、
"彩"を放つ上質感をコンセプトに、
プリウスとクラウンの中間車種として開発された、
トヨタのハイブリッド専用車「SAI」だが、
月間3,000台の目標に対し、
実際に売れたのは僅か500台。
高品質・高価格の割に見た目が地味という、
中途半端な設定が仇となった。

そこで、今回のフルモデル並のマイナーチェンジ。
今度は2,000台が目標らしい。
SAI イメージビデオ

ポチ「真木よう子付なら借金してでも、ってか」

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