9/06/2013

みだりに救急車を呼ぶ不届き者には、天誅を!



9月9日は「救急の日」。
平成24年版消防白書によると、
平成23年の救急車出動件数は、
前年より24万件余り増えて約570万件。
その内、入院は疎(おろ)か、
加療すら必要としない軽症者は50.4%を占め、
死亡や重症など、
救急車に本来乗って然るべき症状の合計を、
あろうことか上回っている。

また、医師の診断なしが、0.1%(約4,700人)。
これは多分イタズラや勘違い等に因るものだと思われるが、
中にはタクシー代わりに利用したケースもあったという。
本日のBGM
夏の想い出(手風琴)
さよならだけが人生ならば(カルメン・マキ)
めまい(柏原芳恵)
因みに、救急車が通り過ぎる際、
サイレンの音が近付く時に高く聞こえ、
遠ざかる時に低く聞こえるのは「ドップラー効果」。
前と後で音を変えている訳ではない。

なお、救急車の前部に、
わざわざ鏡文字で「AMBULANCE」(救急車)、
「EMERGENCY」(緊急)などと書いてあったりするのは、
走行中の一般車両が、後方から接近する救急車を
ルームミラー等で認識し易くするために他ならないんだが、
「救急車には何でアンバランスって書いてあるんだ?」
と疑問に思っているヤツは日本中に多分、
少なからずいる。

ポチ「呼ぶ必要の無かったヤツから1万円取れば、かなり減るんじゃ?」

2 件のコメント:

[3月の行進曲] さんのコメント...

ベンツで学校に送り迎えして、給食費払わない輩が利用しているのでは?
最近は、スマートフォンでも緊急通報は非ロック状態なのでポケットの中やバックの中から、触れた時に発信しているそうな・・・。もちろん無言になるが、犯罪の可能性もありということでいちいち対応しているそうな・・・[3月の行進曲]

匿名 さんのコメント...

3月の行進曲さん、普段から病院通いしている爺・婆共が、例えば雨風の強い日などに呼んだりすることもあるのだとか。
そんなヤツは外に放り出してしまえ、と言いたいですね。