
大好きな藤圭子が亡くなった。
自殺と見られている。
しかし、部屋に争った形跡がない、
彼女の着衣に乱れがない、
クーラーボックスを踏み台にした、
スリッパの片方がベランダのへりに乗っかっていた位の根拠で、
安易に自殺と決めつけてしまうのは、
正直如何なものかという気がしなくもない。
もしかすると、
突き落としたヤツが偽装工作したのかも知れないし、
トンボを捕まえようとして足を滑らせた、
或いは、誰かに「空を飛べる」と、
催眠術を掛けられていた可能性も全くゼロでは無い筈。
それに、彼女は落下した時、
Tシャツに短パン姿で、スリッパを履いていたのだ。
意を決して13階から飛び降りようとする者が、
果たして遺書も残さず、
そんな普段着の死装束を選ぶとは、
小生には到底…。
何れにせよ、
彼女は生きて帰っては来ないので、
後は捜査当局に任せ、冥福を祈るとしよう。
サスペンスなら絶対、
アイツが犯人なんだろうけど。
ということで、今日は「圭子三昧」。
篤と、ご堪能あれ。
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女のブルース
圭子の夢は夜ひらく
命預けます
圭子の網走番外地
京都から博多まで
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ポチ「自殺・事故じゃ、そもそもドラマにならんだろ」
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