
「婦」という文字を辞書で繰ると、
1. 夫のある女(主婦、新婦、寡婦など)
2. 成人した女(婦人、妊婦、裸婦など)
3. 職業・資格を持つ女(保健婦、助産婦、看護婦など)
とある。
つまり、「婦」は一人前の女性を意味する言葉であり、
差別用語にも当たらないので、
女性に「婦」が付いていても、
全く何の問題も無さそうな気がするが、
ご承知の通り最近は、
この「婦」をあまり使わなくなってきている。
本日のBGM例えば、政党や農協・漁協等の婦人部は、
愛すべき僕たち(ビリー・バンバン)
78(松任谷由実)
真夏のサンタクロース(渡辺美里)
何れも「女性部」に変更されたし、
保健婦、助産婦、看護婦の「婦」は、
全て「師」に置き換わった。
職業・資格で変わっていないのは、
家政婦、掃除婦、雑役婦、酌婦、娼婦、売春婦、
それに慰安婦位であろうか。
ポチ「むしろ、これらを先に変えるべきだろ」
0 件のコメント:
コメントを投稿