8/19/2013

巨峰の香りの風呂で、疲れた体を癒すべし!



入浴剤でお馴染みのバスクリンから今月、
旬の香り便シリーズ第3弾、
「芳醇な巨峰の香り」が発売された。
信州産の巨峰を実際に採取・分析し、
我々庶民が滅多に嗅ぐことのない、
あのゴージャスな香りを再現したのだとか。

なお、湯色は紫ぶどう色の透明タイプ。
690g(約34回分)入で、
メーカー想定価格は498円らしい。
本日のBGM
ハートじかけのオレンジ(ナイアガラ・トライアングル)
Moon River(手嶌葵)
チャイナ・ライツ(高田みづえ)
さて、巨峰が誕生したのは意外に古く、
戦時中の1942(昭和)17年のこと。
大井上(おおいのうえ)という農業学者が、
伊豆の研究所で試行錯誤の末に完成させた。
名前は、研究所から見えた、
富士山の雄大な景観に因むという。

因みに、巨峰1粒の重さは10~12g程度。
デラウエアの10倍はあるだろうと思っていたが、
7、8粒分にしか相当しないそうだ。

ポチ「今年は、まだ1回しか食べてないな」

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