
今日8月15日は、
誰もが知っている「終戦記念日」。
1945(昭和20)年のこの日、
「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」で知られる、
あの玉音放送(天皇による終戦の勅書の朗読)により、
日本の降伏が国民に伝えられ、
事実上戦争が終わったとされている。
本日のBGM尤も、初めて聴いた昭和天皇の肉声の、
題名のない愛の唄(北山修)
星空が映る海(DREAMS COME TRUE)
糸(岩崎宏美)
その独特の節回しと高さに皆、驚きと戸惑いを禁じ得ず、
また、詔勅には難解な漢語が相当数含まれてもいたため、
一発で論旨を理解できた人は極めて少く、
大半は周囲の雰囲気や、
放送後の解説を聴いて事情を把握したというのだが。
さて、ここで問題。
日本にとって正式な終戦の日は、次のどれか?
1. ポツダム宣言受諾を連合国側に通告した昭和20年8月14日
2. 終戦の勅書を国民に公表した同年8月15日
3. 戦艦ミズーリにて降伏文書に調印した同年9月2日
4. サンフランシスコ平和条約を締結した昭和26年9月8日
5. 同平和条約が発効した昭和27年4月28日
答え:3の降伏文書は休戦協定であり、X。
国際法上は、平和条約発効を以て戦争終結とみなされる。
従って、5が正解。
なお、日本が国家として主権を回復したのも、この日である。
終戦の勅書(現代語訳)
ポチ「君が代を聴くと、必ず終戦を思い出すな」
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