
今回、霧島市にオープンした「鹿児島県動物愛護センター」は、
例えば、引き取った犬や猫を、
それが子猫であろうと老犬であろうと、
暑さ・寒さもお構いなしに、
不衛生な狭い部屋に押し込んで、
休みの日には水も餌も与えず、
殆ど死ぬのを待っているかのような、
そんな名ばかりの「愛護センター」とは一味も二味も違う、
凄く立派な施設なんだとか。
本日のBGM何処が、どう違うのかと言うと、
風の囁き(永井龍雲)
希望の朝(岡村孝子)
一枚の写真(秋元順子)
ここは殺処分や引き取りをしない、
都道府県営としては全国初の、
犬・猫の譲渡だけに特化した施設で、
県内の畜犬管理センターから引き取った犬や猫を
最大20頭ずつ飼育しながら躾け、
週1回開く譲渡会で飼い主を見つける。
また、躾け方教室や愛護教室も、
夫々月2回ずつ開くという。
因みに、平成23年度の殺処分数(全国)は、
犬4万4千頭、猫13万1千頭。
これでも10年前(平成13年度)と比べると、
犬は約1/5に、猫は約半数に減っている。
飼う前に考えよう(日本動物愛護協会)
「犬から聞いた素敵な話」(amazon)
ポチ「処分される猫の大半は子猫らしいな」
日本の殺処分の現状も少しは良くなってきているようですね。
返信削除でもまだまだ問題は山積みですね。
日本国内もそうだし、この間、豚をいたぶっている映像をyoutubeで見てしまい、しばらく鬱状態です。
いろいろとしたいことはありますが、体は一つだし、個人の力には限界が・・
でも、このネット時代、やりようによっては世の中を変えていかれますね。こちらのブログを拝見して思いました。
私もアクションをしていきます!
ganesha31さん、コメントありがとうございます。
返信削除仰る通り、情報発信は大切なことだと存じます。100人に1人、1000人に1人は必ず共感してくれる人がいますからね。
これからも頑張りましょうぞ!